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ジェネリック医薬品販売部門(医薬品卸 フクヤク)

薬イメージ  株式会社ハイ・サポートでは、ジェネリック薬品の取り扱いを行っています。
患者様の医療費がかさむなか、ジェネリック薬品のご希望も増えています。


お知らせ

ジェネリック薬品 Q&A

ジェネリック医薬品とは?後発医薬品とは?

ジェネリック医薬品とは、正しくは後発医薬品と呼びます。先発医薬品(日本で初めて承認を受けて発売された薬)の特許が切れた後で、厚生労働省の認可をうけて発売される医薬品のことを言います。
開発コストのかかる先発医薬品に比べ価格が安いのが特徴です。
最近CM等でよく聞くようになったと思いますが、実際には昔から使われており、皆さんが普段飲まれている病院でもらったお薬の中にもすでに含まれていることもあります。
また、ジェネリック医薬品という呼び方は、欧米では処方せんを書く際に、商品名ではなく薬の有効成分を示す一般名(generic name)が用いられることをもとに日本の後発医薬品メーカーが主に使用してる通称です。

なぜ後発医薬品を使う必要があるのですか?

我が国の医療費は年間30兆円を超え、なお増加する、その中での薬剤費(お薬に関わる金額)を減らすため、厚生労働省の方策として薬価の安い後発医薬品の使用が注目されるようになりました。

※平成20年4月1日から後発医薬品が利用しやすいように処方せんの書式が変更されました。
処方せんに、「後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更不可」のチェック欄が設けられ、そこに医師の署名が無い場合後発医薬品への変更が認められます。